共済積立貯金Q&A

共済積立貯金の制度

共済積立貯金はどんな制度ですか?

共済積立貯金は、国家公務員共済組合法(昭和33年法律第128号)第98条(福祉事業)第1項第4号「組合員の貯金の受入れ又はその運用」の規定に基づき、国土交通省共済組合が実施する貯金事業のひとつです。

共済積立貯金には、旧運輸省共済組合が昭和58年から実施していた共済貯金を引継いだ「一般運用型」と旧建設省共済組合が昭和57年から実施していた共済貯金を引継いだ「保証運用型」の2種類があります。

共済積立貯金の2つの種類と特徴を簡単に教えてください

共済積立貯金には、一般運用型、保証運用型の2種類があります。

それぞれの特徴は以下のとおりです。

この表は右にスクロールできます。

  一般運用型 保証運用型
仕組み 在職中に給与天引きで積立てます
加入資格 国土交通省共済組合の組合員
国土交通省に所属する国家公務員
国土交通省共済組合職員
(注)継続長期組合員(公団等出向者)及び任意継続組合員は該当しません。
新規加入の時期 年2回
第1回 5月募集
(7月給与から控除開始)
第2回 10月募集
(12月期末手当等から控除開始)
積立方法及び
積立金額
〔積立方法〕
(1)定時積立(毎月給与)のみの積立て
(2)定時積立と臨時積立(期末手当等)の併用による積立て
(注)臨時積立のみの積立ては不可
〔積立金額〕
(1)千円の整数倍
(2)6月と12月の臨時積立は同額
〔積立方法〕
(1)定時積立(毎月給与)のみの積立て
(2)定時積立と臨時積立(期末手当等)の併用による積立て
(注)臨時積立のみの積立ては不可
〔積立金額〕
(1)千円の整数倍
(2)6月と12月の臨時積立は金額が異なっても可
(3)積立金額の上限は99万9千円
積立金額の変更 新規加入の募集時期に限る
積立ての中断 随時可能
積立ての再開 随時可能(再開時の積立金額は中断前の金額とする)
一部払出し 〔払出の時期〕
月1回:毎月25日(銀行休業日の場合は翌営業日)
〔払出金額〕
・積立残高の一部(千円単位で指定)
但し、新規加入から6箇月を経過するまでは払出しはできません。
〔払出の時期〕
月2回:毎月10日と25日(銀行休業日の場合は翌営業日)
〔払出金額〕
・積立残高の一部(千円単位で指定)
但し、新規加入から6箇月を経過するまでは払出しはできません。
解約 随時可能
〔払出の時期〕
月1回:毎月25日(銀行休業日の場合は翌営業日)
随時可能
〔払出の時期〕
月2回:毎月10日と25日(銀行休業日の場合は翌営業日)
税制 利息に対して20.315%の分離課税(平成25年1月1日より)
(注)身体障害者手帳をお持ちの方等は非課税制度「マル優」を利用できます。
登録事項 氏名(ふりがな)
生年月日
課税区分(非課税限度額)
印鑑
積立金額
所属
氏名(フリガナ)
生年月日
住所(郵便番号を含む)
電話番号
課税区分(非課税限度額)
印鑑
受取口座
積立金額
所属

手続きについて

共済積立貯金に加入したいのですが、いつでも加入できますか?

共済積立貯金は、年2回募集を行っておりますので、そのときに加入申込みをしてください。

第1回 毎年5月募集
定時積立(毎月給与)は7月から控除を開始します
臨時積立(期末手当等)は12月から控除を開始します
第2回 毎年10月募集
臨時積立(期末手当等)及び定時積立(毎月給与)は12月から控除を開始します

お問い合わせ